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どういった違いがあるの?建物構造について解説!


お部屋をお探しの皆さん!


物件検索をしていると、建物構造というものが必ず目に入ります。

木造、鉄骨、鉄筋、RS、SRC…

初めてお部屋探しする人はあまりピンとこず、慣れてる人でも意外と正確な違いを把握していない人もいるのではないでしょうか?


ここでは、そんな建物構造についてお話していきます!

 

各建物構造について

木造(W造)

木造は柱や梁、壁、土台など、建築物の強度に係わる主要部分に木材を使用している建物で、戸建てやアパートによく用いられます。

日本の風土にも合っており、建物で最も多い割合を占めているのがこの木造です!


木造の特徴

・建築コストが安く、家賃相場が低い

・吸湿性、断熱性が高く、通気性に優れ、結露が起きにくい

・他の構造に比べて耐火性、耐震性など強度が劣る

・音や振動が伝わりやすい


鉄骨造(S造)

建物の骨組みに鋼材を使用した建物です。

鉄鋼造の中でもまた、厚さ6mm未満の鋼材を使った「軽量鉄骨造」、6mm以上を使った「重量鉄骨造」に分かれます。


軽量鉄骨造の特徴

・戸建てや2階までのアパートでよく用いられ、マンションより家賃が抑えられる。

・木造より高い耐震性

・耐火性に劣る

 ※最近では耐火被覆材で耐火性を向上させているものもある

・木造より少しだけ高い程度の遮音性


重量鉄骨造の特徴

・3階建て以上のマンションやビルで用いられる

・柱と柱の間を広く取れるため、広い空間を確保することができる

・軽量鉄骨造より高い耐久性

・木造、軽量鉄骨造よりコストがかかり、比較的家賃が高く設定される


鉄筋コンクリート造(RC造)

鉄筋を使って骨組みを作り、それにコンクリートを流し込んだ構造の建物です。

マンションや防音が必要な施設などに用いられます。


鉄筋コンクリート造の特徴

・耐火性、気密性、遮音性に優れる

・鉄骨造より高い耐震性

・鉄骨造より更にコストがかかり、家賃が高く設定される

・高い気密性のため、結露が発生しやすい


鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)


鉄筋コンクリートに更に鉄骨を埋め込んだ構造の建物です。

高層マンションなどで用いられます。


鉄骨鉄筋コンクリート造の特徴

・鉄筋コンクリートと同等の特徴を持ちながら、更に優れる耐震性と耐火性

・建築コストが最も高く、高層マンションに多く用いられるため、家賃相場が高い

 

以上、建物の構造についてそれぞれの説明でした、いかがだったでしょうか?

構造によってそれぞれ特性や家賃相場などが変わってきますので、自分の払える家賃や、重要視する部分から、構造にも目を向けてみましょう!



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