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【ルームシェアシリーズ!】ルームシェアの契約の種類と注意点


 ルームシェアを行う場合は、以下のいずれかの方法で契約を結ぶことになります。

 ここでは、それぞれの契約の特徴について説明します!


【ルームシェアの契約の種類と注意点】


「代表契約」とは

 代表契約とは、ルームシェアを行う入居者の中から代表者を決め、その代表者が契約を結ぶという方法です。

 契約書や保証人も代表者の分のみで、審査もその代表者のみを対象とします。また、トラブル発生時の責任などは代表者が一人で負うことになります。

 この契約の場合はルームメイトは契約者ではなく同居人としての扱いとなります。

 この契約は、ご夫婦や同棲カップルなどによく採用され、代表者に支払い能力があれば滞納の可能性も下がるため、審査がスムーズな傾向にあります。


「連名契約」とは

 連名契約とは、ルームメイト全員が契約者となり契約を結ぶ方法です。

 この場合、人数分の書類、保証人の準備が必要であり、審査もそれぞれが受けることになります。


 友人同士などでルームシェアを行う際に採用される可能性がありますが、誰かが退去した場合に契約の再締結に手間がかかったり、全員が退去する際にも敷金の返却や、原状回復費用の請求先について問題になる可能性もございます。



文章で読んでもわからない…そんな方にはいつでも弊社スタッフがご希望の案内方法でご説明させていただきます!


その他のルームシェアについての疑問はこちら♪

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